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松戸市立牧野原中学校

松戸市立牧野原中学校生徒心得

令和6年4月1日施行

本校では、昭和52年の創立以来、「挨拶・清掃・歌声」を生徒指導の中心に据え、学校生活の規律保持に役立ててきました。それは、生徒たちにも「伝統の3本柱」として親しみ深いものになっており、本校の落ち着いた校風の礎となっています。この度、令和6年度から制服として松戸市立中学校共通の標準服(SDGsモデル)を導入することになったのに合わせて、生徒の学校生活面でのルールである生徒心得の見直しを行いました。見直しに当たっては、生徒・保護者への意見集約を行った上での改訂案作成、改訂案に対する生徒・保護者への再度の意見聴取という過程を経て、新たな生徒心得を制定しております。この生徒心得が、本校生徒の主体的な学校生活への取組及び社会的な良識の形成に資するものとなるよう日常の指導に役立てるとともに、必要に応じた改訂を継続的に行っていこうと考えます。

1 登下校

(1)登下校においては制服の着用を原則とする

(2)行事や夏期など校内服での登下校を許可する場合がある。

(3)登校、下校の時間を守り、寄り道や買い食いはしない

(4)交通安全を心がけ下校時などは、なるべく複数人で通行する。

(5)特別な用事で帰宅が遅くなる時は必ず家族に連絡する。

2 服装・持ち物・身だしなみ

(1)制服

制服は松戸市標準服または本校指定制服のいずれかを着用する

夏季には制定のポロシャツの着用を可とする。ポロシャツの上に制服のブレザー等は着用しない。

靴下は必ず着用する

スラックスの太さ、スカート丈等、制服の不必要な改造はしない

オ 校章やクラス章は決められた場所に付ける。

カ 冬服、夏服の気候に合わせた着用は移行期間を設けず、各個人で判断を行う。

(2)校内服

校内では、体育の授業で着用する指定のジャージ、Tシャツ、ハーフパンツのいずれかで過ごすことを原則とする

式典及び定期テスト受験の際は制服を着用する

(3)靴

外履きは体育の授業に使用できる運動靴とする。色合いは白・黒・紺を基調とし、制服に調和するデザインのものを選ぶ

上履きは指定のものとし、必ず記名をした上、改造したりかかとを踏んだりしない

(4)靴下

制服に調和した色合いで白・黒・紺を基調とし、制服に調和するデザインのものを着用する。靴下の丈は学校での活動を考えて選択をする

冬季においては、靴下に代えてタイツやストッキングを着用することも可とする。色合いについては靴下に準じる。靴下を同時に着用する場合は同色のものとする

(5)防寒着

ア 制服の上着の上にコート類を着用してもよい。

イ 制服の上着の下にセーターを着用してもよい。ただし、ワイシャツの襟を隠すようなハイネックタートルネックのものは不可

ウ その他、気候に応じてマフラー、手袋ネックウォーマーを着用してもよい。

防寒着の色は、黒、紺、グレーなど社会通念的に華美でないものとする

(6)式典の服装

気候に応じた制服を着用する

靴下の色や丈も含めて全体の身だしなみを式典にふさわしく整える

夏季はワイシャツまたはポロシャツを着用する

(7)通学カバン

学校指定の通学カバンとする

イ 他の生徒と見分けるためにキーホルダーをつけてもよい。

ウ 記名をしておく。

(8)水筒

ア 校舎内の水道水も飲用できるが水筒を持参することができる。

水筒に入れる飲料は、緑茶、麦茶、水、スポーツドリンクの4種類のみを可とする

飲むことができるのは、休み時間及び体育の授業や部活動など先生が許可した時間のみとする。ただし、アレルギー等やむを得ない理由で牛乳が飲めない場合は、給食時に飲むことができる

エ 他人の飲料は飲まない。

(9)頭髪等

頭髪は社会通念的に中学生にふさわしい清潔な髪型に整え、頭髪の質や色に人工的な改変を加えない

長さは学校生活に支障のないよう自ら判断し、肩より長い場合は結ぶなど必要に応じて整えるようにする

ワックス等の整髪料は使用しない。学校生活に必要ない化粧(マニキュア・トップコートなども含む)はしない

学校生活に必要ない指輪、ピアスなど身体に装着する装飾品は着けない

(10)その他

制服や校内服などは着崩すことなく着用することを旨とし、また、持ち物や身だしなみについても学校という場所にふさわしいものかどうかを自ら判断し、先生から注意を受けないようにする。

3 校内生活

(1)始業

ア 始業時刻は午前8時20分とする。

イ 始業時刻には荷物を片付け、校内服で自席に着席し、出席確認を受ける。

(2)授業

ア 開始1分前には机上に学習用具を整えて着席する。

イ 机上に学習に不要な物は置かない。

ウ 学年委員、学習委員、生活美化委員が中心となり、生徒全員が学習に取り組みやすい環境を整える。

エ 生徒同士で学び合う気持ちを大切にして学習に臨む。

(3)休み時間等

廊下は右側通行とし、走ったり大声を出したりなど怪我や他人の迷惑の原因となる行動はしない

廊下に座り込んだり多人数でかたまったりなど通行の妨げとなる行動はしない

ウ 保健室や職員室、応接室前等の廊下では場所柄を考えて行動する。

他のクラスや学年フロアには先生の許可なく立ち入らない

オ 移動教室や学習用具の準備も含めて、次の授業の開始に支障のないよう行動する。

(4)教室環境

ア カバンや制服はロッカーに入れる。

イ 防災上の観点から机横のフックには極力物を掛けないようにする。

ウ ロッカーや机の中の整理整頓に心がけ、ロッカーの上など室内の公共スペースに私物を置かない。

エ ロッカーや机の中に収納できない水筒などの私物は、あらかじめ決められた場所に置く。

オ 机上の学習用具は毎授業後に片付け、その授業に必要な物以外は置かない。

カ 学習用具を教室に置いて下校することの可否については、先生の指示を守る。

キ 移動教室時は戸締まり、消灯を行う。

ク 先生の許可なくベランダには出ない。

(5)放課後

ア 特別な用事がなければ速やかに下校する。

イ 特別な用事で下校しない場合は先生の許可を得る。

ウ 特別な用事や部活動等がある場合でも最終下校時刻は厳守する。

(6)その他

ア 貴重品やお菓子など学習に必要のない物は持参しない。

イ やむを得ず貴重品を持参した場合は担任の先生に預ける。

ウ トイレは、緊急時及び移動教室時を除き、自学年のフロアのトイレを使用する。職員来賓用トイレは使用しない。

エ 学校が学習活動を中心とした集団生活の場であることを考え、その場にふさわしい生活態度を心がけ、誰もが心身ともに健やかな学校生活を送れるように行動する。

オ その他、本生徒心得に記載していない事項については、適宜先生の指導を守る。

松戸市立牧野原中学校生徒心得細則

牧野原中学校生徒指導部

1 登下校

(2)行事や夏期など校内服での登下校を許可する場合がある。→体育祭の時期を目途に校内服での登下校を許可する予定。登校する服装の指定はせず、個人の判断とする。

これらの追加の細則と説明について、元のフォーマットを維持しながらタグ付けと体裁を整えて追加します。

2 服装・持ち物身だしなみ

(1)制服

兄、姉のお下がりの活用や新規購入により学生服やセーラー服を着用しても構わない。上はブレザー、下はスラックス又はスカート(個人の選択)

夏期は指定のポロシャツにハーフパンツでも登校可。その際、そのまま学校生活を送ることも可能(体育の時には半袖に着替える)。ポロシャツやYシャツの下に校内服を着用しなくてよい

オ 校章やクラス章は決められた場所に付ける。→SDGsモデルの松戸市の標準服では、校章とクラス章は着用しない。在校生については、校章・クラス章の着用は選択制とする。

(2)校内服

夏季限定でポロシャツにハーフパンツというスタイルも可。ただし、体育の時にはポロシャツでの授業への参加は認めない。半袖シャツに着替える

式典及び定期テスト受験の際は制服を着用する。ポロシャツ+スラックスまたはスカートでもよい改定前通りに靴下は白でくるぶしが完全に隠れる丈とする

(3)靴

運動靴を基本とし、スニーカーは推奨しない。デザインについてはワンポイント、ワンラインまでのデザインを推奨する

(4)靴下

靴下の丈については個人の選択とする。なお、定期テストや式典の際にはくるぶしが完全に隠れるものとし、デザインはワンポイントまでとする

体育の授業のときにタイツやストッキングを着用する際は、ハーフパンツからはみ出ている状態では授業を受けてはいけない

(8)水筒

給食時には、時期やメニューによっては牛乳だけでは水分が不足する場合があるので、牛乳の飲用をする生徒も水筒を持参してもよい。その際、牛乳の飲み残しがないようにする

3 校内生活

(1)始業

始業時刻には荷物を片付け、校内服で自席に着席し、出席確認を受ける。荷物片付け、校内服で自席に着席していない場合、遅刻扱いとする。部活や体調不良でやむを得ず間に合わなかった場合は担任に相談する。

(3)休み時間等

1Fと2Fについてはマナーゾーン(仮称)とし、騒がしくならないように場をわきまえて行動する。昼休みに校庭または体育館で体を動かすことができる。体育館については、事故防止の観点から曜日で優先する学年を振り分ける。月(火)→1年、(火)水→2年、木金→3年とする。火曜日は隔週の交代制とする。その際、学年の先生に体育館に同席してもらう。怪我予防の観点から学年の先生がつけない場合は使用できない。

(4)教室環境

授業用タブレットについては授業後、タブレット保管庫に毎時間収納する。授業中は許可がない場合は使用しない。危ない使い方や他の人の権利を侵害するような行為をしない。

(5)放課後

特に残る用事のない生徒は帰りの会終了15分後を完全下校の目安とする。放課後に残る生徒を待つということはしない。また、放課後の部活動を欠席する場合には、前もって自ら顧問の先生と部長に話をしておく。人伝えに報告することがないようにする。部活動解散後、部長らは部員が完全下校時刻に遅れないように校門まで促す。

牧中の身だしなみ

身だしなみは、あなたの大切な第一印象です。心のようすが身だしなみに表れ、身だしなみが心のように影響します。

【制服】

松戸市標準服または本校指定制服のいずれかを着用する

夏季には制定のポロシャツの着用を可とする。ポロシャツの上に制服のブレザー等は着用しない

靴下は必ず着用する

スラックスの太さ、スカート丈等、不必要な改造はしない

冬服、夏服の気候に合わせた着用は移行期間を設けず、各個人の判断で行う

【靴】

靴は体育の授業に使用できる運動靴とする。色合いは白・黒・紺を基調とし、制服に調和するデザインのものを選ぶ

デザインについてはワンポイント、ワンラインまでのデザインを推奨する

改造したり、かかとを踏んだりしない

【靴下】

制服に調和した色合いで白・黒・紺を基調とし、制服に調和するデザインのものを着用し、デザインはワンポイントまでとする

靴下の丈については、くるぶしが完全に隠れるものを推奨する

冬季においては、靴下に代えてタイツやストッキングを着用することも可とする。色合いについては靴下に準ずる。靴下を同時に着用する場合は同色のものとする

【防寒着】

制服の上着の上にコート類を着用してもよい

制服の上着の下にセーターを着用してもよい。ただし、ワイシャツの襟を隠すようなハイネックタートルネックは不可とする

気候に応じてマフラー手袋ネックウォーマーを着用してもよい。防寒着の色は、社会通念的に華美でないものとする

防寒着の色は黒、紺、グレーなど社会通念的に華美でないものとする

【式典の服装】

気候に応じた制服を着用する

靴下の色や丈も含めて全体の身だしなみを式典にふさわしく整える

夏季はワイシャツまたはポロシャツを着用する

前回の続きから、基本的な一日の流れの部分を整理して処理します。

牧中生の基本的な一日の流れ

【時間帯ごとの活動内容】

登校時

制服の着方を確認して正しく着る(「牧中のみだしなみについて」のページを確認する)

・近所の方、友達、先生に元気よくあいさつをする

・交通ルールを守り、事故などにあわないように注意する

始業前

・登校後、校内服に着替え、カバンをロッカーにしまう

・部活動は8:00には完全に終了し、片付け、読書の準備をして、8:20には自分の席に座っているようにする(8:20の時点で着席していない場合は遅刻となります)

朝の会

・静かに自主的に取り組む

・読書中は無言

・提出物を忘れずに出す

・先生や係からの連絡をしっかり聞く

・健康観察を忘れずに行う

授業

・チャイムが鳴る1分前までに席に着いて、教科書等を机の上に用意して先生が来るのを静かに待つ。または自習に取り組む

・私語をせず、集中して学習する

・わからないことや疑問に思うことがあれば、すすんで質問する

休憩時間

・チャイムがなるまでは教室から出ない

教室や廊下でふざけたり走ったり、暴れたりしない

・換気をする。特に冷暖房を使用する時期には窓を閉めきった状態にしないようにする

他のクラスに入らない。移動教室、給食配膳下膳以外に他学年のフロアーに行かない

給食・昼休み

・食堂へ静かに移動する。食券を忘れずに渡す

・調理員さんに「いただきます」の一言を言う

・給食終了時間まで席を立たない

・後片付けをしっかり行う

・教室や廊下で暴れない。運動する場合はグラウンドで

・校舎内で過ごす場合は静かに過ごす

・5校時の予鈴が鳴ったら速やかに教室に戻り、午後の授業に向けて気持ちを切り替える

清掃

・自分の分担場所まで速やかに移動する。始めと終わりに担当者全員であいさつを行う

・自分の分担場所は責任を持ってきれいにする

帰りの会

・次の日の持ち物をきちんと確認して、忘れ物のないようにする(生活記録記入)

・歌声活動等の学級の取り組みに意欲的に参加する

・一日の反省等の話し合いの活動に積極的に参加する

下校

・部活動に参加する生徒は、速やかに活動場所に移動する

・用のない生徒は、速やかに下校する

・部活動、諸活動においては下校時間をしっかり守る

立ち話等をすることなく、まっすぐ帰宅する

・一人で下校することは出来る限り避ける

・不審者と思われる人物を発見した場合、近寄らずにその場を立ち去る。もし遭遇し危険を感じた場合は、大声を出して助けを求め逃げる。その後、すぐに警察等に通報する