前のページに戻る

流山市立八木中学校

令和5年度 八木中条例

令和5年5月17日
八木中学校生徒会

これは、「八木中学校に関わる人全員が安全で気持ちのいい学校生活を送る」という目的でつくりました。

安全で気持ちのいい学校生活とは、規則に対して様々な人の立場に立って理解し、それを全員が思いやって守ることで、他者に迷惑をかけずにそれぞれが自立していくことのできる生活を指します。社会に出る準備としても全体の基準を守ることに慣れつつ、一人一人の責任ある行動で快適な生活をつくりましょう。

また、特別な事情があり、以下に書かれている内容に沿えない場合、まずは生徒会及び教職員との建設的な話し合いの上、行動に移すようにしましょう。なお、話し合いには時間がかかることが想定されるため、前もって話をすることが必要になります。

1. 服装

(1)制服

登下校時及び儀式的行事の際に着用します

・儀式的行事とは、入学式・卒業式・始業式・終業式・修了式・辞校式です。

制服には、夏服と冬服があります

・衣替えは絶対的なものでなく、気温・室温によって調節することが望ましいです。

① 夏服

白の無地のワイシャツ・丸襟のブラウスにボタンは閉めるに標準型の学生服のズボン・スカートを着用します

② 冬服

標準型の学生服・セーラー服とスカートを着用します。それらの下には本校の半袖体操着または白で無地のワイシャツを着用します

スカートは、膝が隠れる長さとします

(2)校内服

・学校内で過ごすときの服装です。本校指定の体操着・ジャージを指します

・熱中症対策として、体操着による登下校が可となる期間があります。

・気温・室温によって衣類調節することが望ましいです。

・体操着やジャージは、自分の氏名を明示します。

① 体操着

本校指定のTシャツにハーフパンツを着用します

Tシャツはハーフパンツの中に入れ、ハーフパンツは正しい位置ではきます

② ジャージ

本校指定のジャージ上下を着用します

(3)靴下

男女とも白、黒、紺、グレーを基調とし、安全面から靴を履いていても靴下を履いていることがわかるものを着用します

ワンポイントの刺しゅうやメーカーのロゴ入り、ライン入りを可とします

防寒対策としてストッキング・タイツなどの着用してもよいこととします。その際のルールとして、

白・黒・紺・グレーの一色・無地のものであること

体育などで、ハーフパンツになる際は着用しないこと

体育などでストッキング等を脱ぐ状況に備えて、靴下を持参すること

以上の3点を必ず守って使用します。

(4)靴

・登下校時及び体育の授業で使用します。

白または黒、紺、グレーを基調としたもので、ひもで縛る・マジックテープタイプの運動靴を使用します

登下校時に本革又は合成皮革の標準通学靴(黒のみ)を使用してもよいこととします

(5)上履き

本校指定のもので、ラインの色は1年黄色、2年青、3年緑(令和5年度)とし、卒業まで同じ色を使用します

・かかとに必ず記名します。

(6)かばん

本校指定の3ウェイバッグ・リュック・本校指定のサブバッグを使用します

教科の授業がある日は必ず本校指定の3ウェイバッグ・リュックを使用します

教科の授業がない日は、サブバッグでの登校を認めることもあります

他の人のバッグと区別するためのキーホルダー等の飾りなどはつけてもよいこととします。部活動で使う道具などもそれに準じます。ただし、2つまで(例:キーホルダー1つ、お守り1つ)とし、その大きさは握り拳程度とします

(7)セーター

必要に応じて、制服や校内服の下に着用しても良いこととします

制服や校内服の袖や裾からはみ出さないように着用します

形は丸首又はVネックとし、無地(ワンポイントの刺しゅうは可)で色は白・黒・紺・グレーとします

ベストやカーディガンも上記の条件を満たせば、使用してよいこととします

(8)コート

防寒対策の一環として登下校時に必要に応じて使用します

無地で色は白・黒・紺・グレー・茶とします

自転車通学の妨げにならない長さのものを使用します

フードの有無は問いませんが、安全面からフードをかぶってヘルメットを着用してはいけません

コートでなくてもウィンドブレーカー等のアウターも上記の条件を満たせば着用してもよいこととします

(9)手袋・マフラー・ネックウォーマー

登下校時、必要に応じて着用してよいこととします

安全面に留意して、形状や長さを適切な状態にして使用します。(ミトン型の手袋や異様に長いマフラーは不可。)

制服や校内服の見栄えを変える衣類は着用しないこととします。(例えば、ハイネックの下着や色や柄が八木中Tシャツの下から透けて見える下着など)

防寒用の下着はジャージの下に着て、体育の時は脱ぐか、見えないように着ます

2. 髪型・身だしなみ

清潔感のある髪型にします。

基本的な考え方として、身だしなみ等の外見は自然な姿でいます。(耳にピアスの穴をあけない髪を染色しない化粧をしないカラーコンタクトをしない等)

・整髪料は身だしなみを整えることを目的とし、無香料で適度な量であれば、使用を認めます。ただし、校内での使用は禁止します。

肩にかかる長さになったら、諸活動ごとで先生の指示に従いゴムで結びます

ゴム・ヘアピンは飾りのない一色のものとします

前髪は目にかからない長さにします。それよりも長い場合は切るかヘアピンでとめることとします

3. 持ち物

・授業及び諸活動に必要のないものは学校に持って来ません。

・水筒は年間を通じて持ってきてよいこととします。中身は、水・お茶・スポーツドリンクのみとします。必ず水筒に入れて持参します。

健康上又はエチケット上の理由から、体につける薬品類など(制汗剤、リップクリーム、日焼け止めクリーム(無色・白色可)、ウィルスブロッカー等)は、本人および保護者の責任で使用してもよいこととしますが、無色無臭のものとし、時間等を十分考えて行いましょう。また、携帯カイロも認めるが授業中は出さないようにしましょう。

・持ち帰らないもの(教科書など)はロッカーにしまっておきます。

・ものの貸し借りはしません。

・熱中症対策の一環として、屋外活動時では、帽子の着用を可とします。

4. 出欠・遅刻・早退・校外での注意

・昇降口が開錠時刻は、朝練習があれば、朝7時以降、ない場合は、原則7時40分とします。

・欠席等の学校への連絡は、保護者が7時30分~7時50分の間に行います。

・8時のチャイムで校内服に着替えて荷物を片づけ着席完了します。8時の段階で遅刻か否かの判断をします。

・1校時開始時刻以降に登校した場合は、職員室に寄り、先生方に登校した旨を告げてから教室に向かいます。

5. 部活動

・7時以降に登校したら、教室で着替えてかばんなどを片づけてから活動に参加します。

・8時の出席確認に間に合うように朝部活を終えます。

・放課後は活動場所にかばんなどの荷物や制服を全て持っていき、教室には戻らないこととします。

・完全下校時刻の20分前が活動終了時刻です。片付けと着替えをして完全下校時刻を必ず守ります。

・部活がない日は、昇降口を7時40分に開錠とします。

6. 給食

・準備の際は白衣・三角巾・マスクを着用します。

・配膳中は決められた生徒以外は着席し、静かな環境で過ごします。

7. 自転車

自転車通学は特別に許可された通学方法なので、安全に十分注意してルールを厳守して行うものとします

・損害賠償保険に入らなければ、自転車通学許可が出ません。

・自転車に乗る際に、荷物は後ろの荷台に入れるか、リュックに関しては背負ってもよいとします。ただし、リュックを背負う場合は、胸の前で留め具を装着します。

校則データ取得年月日:2024/05/08

校則元データ(PDF)