大田区立大森第七中学校
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学校生活の心得
個々に書かれている規則や心得は何となく堅苦しい感じがしますが、中身は本校の生徒として当然知っていて、実行しなければならないことばかりです。これをひとりひとりが自主的に良く守ることにより、良い級風・学年風・校風が育ちます。良い校風が育つと自分自身が良い生徒に成長するようになるものです。このようにして明るい希望に燃え立つ誇り高き大森七中生の生徒になるよう努力しましょう。
1 1日の生活について
(1)登校
ア 先生、友達に対し朝の挨拶をしましょう。友達は同級生のみでなく、上級生、下級生の別なく挨拶しましょう。
イ 予鈴(8時20分)までに教室で着席しておく。8時より前に登校しないこと。
ウ 道路を広がって歩くことはやめ、歩道や白線の内側を歩きましょう。
(2)朝礼
ア チャイムの合図で、きめられた場所に8時25分までに整列を完了しましょう。
イ 朝礼が終わって教室へ入ったら、みだりに室外にでず、教室で静かに待ちましょう。
(3)授業
ア チャイムが鳴る前に自分の席に着き、静かに先生を待ちましょう。
イ 先生が入室したら、起立・礼をし、静かに着席しましょう。
ウ 特別教室を使用するときは、休み時間中に移動を終わり、途中他の学級に迷惑をかけないようにしましょう。
エ 学習は常に真剣に行い、特にテストを受けるときは実力を十分発揮できるように注意し、不正な行為を絶対にしてはいけません。
(4)休憩時間
ア 休憩時間中、室内や廊下では静かにし自習する者に迷惑をかけないようにしましょう。
イ みだりに他の教室に立ち入らないこと。
ウ 休憩時間は窓を開けて換気を行いましょう。
エ 急ぐ場合でも廊下を走らず、右側を静かに歩き、特に曲がり角では良く注意しましょう。
オ 校内では先生または来賓の方に対して挨拶をしましょう。
カ 教員室に用があるときは、教員室入り口で自分の年・組・名前を言ってから先生を呼び、用件を伝えましょう。
キ 各自が整理整頓を心がけ、廊下その他のゴミなどを自発的に拾いましょう。
ク 10分間の休憩に次の時間の用意や教室移動を完了する。
ケ 昼休みは、指示されたとき以外、校庭・体育館で体を動かしましょう。
コ トイレや階段は、学年で指定された場所を使用しましょう。
(5)昼食
ア 食事前には手を洗いましょう。
イ 早く食事の済んだ者は、自分の席で休息し、食事をしている者に迷惑をかけず、終了のチャイムまで室外に出ないこと。
ウ 給食についての心得は別に定める規則に従いましょう。
(6)放課後
ア 清掃その他の任務をもつ者は、責任をもって確実に能率的に仕事を果たしましょう。
イ 部活動に参加する者はカバンを教室におかず、活動場所にもっていきましょう。
ウ 学校の用具を使用した場合は、下校前に必ずもとのところへ返しましょう。
(7)下校
ア 下校時刻後残る場合は担当の先生の許可を必ず得ましょう。
イ 下校時刻後も残る場合は、前もって家庭に知らせておきましょう。
(8)その他
ア 登校したら、下校するまで許可なく校外に出てはいけません。
イ 部活動などで教室を使用した場合、下校時の戸締まりを忘れないこと。
ウ 上履と下履ははっきりと区別し、上履のままで校庭に出てはいけません。
エ 自転車通学はできません。
オ 昼休みに校庭や体育館で活動する場合は、危険な行為は行わないこと。
カ 学校の備品、運動具、その他の公共物は責任もって大切に取り扱うこと。
キ 学校の運動用具を借りるときは、必ず係の先生に許可を得、使用後はもとのところへ返し教室内に保管しないこと。
ク 学校が休みの日に無断で登校し、校舎内に立ち入ってはいけません。用のある場合はあらかじめ連絡をして、登校時に、警備員(長期休業中は日直の先生)に申し出ること。
(9)清掃当番
ア 各区域とも担当の先生の指示に従って清掃を行い、清掃終了後担当の先生に報告し、点検を受けてから下校しましょう。
イ 黒板ふきは、教室や廊下の窓からはたかず、クリーナーを使用しましょう。
ウ 最後に戸締まりをたしかめましょう。
2 服装及び身だしなみについて
(1)服装は常に清潔にし、中学生らしい服装を心がけましょう。
(2)通学時の標準服は次のとおりです。
ア 通年 白ワイシャツ、ネクタイ、紺のブレザー、ズボン、スカート、えりに校章をつける。
イ 夏(5月初めから10月末は夏服で登校しても良い期間とします) 夏服は、白ワイシャツまたは指定のポロシャツ、ズボン、スカート 胸の位置にアイロンシールの校章をつける。
ウ コートは無地のスクールコート、Pコート、ダッフルコートとし、紺・黒・濃グレー(フード付き可)。
※ 男女ともジャンパーや、変わったズボン、色の付いたワイシャツは用いない。
(3)下履き、上履きは、はっきり区別し、上履きは決められたものを用い、下履きは華美でない紐の運動靴あるいは黒靴を用いる。
(4)頭髪は常に中学生らしい清潔にした髪型にしましょう。
ア 前髪が目にかからないこと。
イ パーマ・カール・脱色・染色はしないこと。また整髪料はつけないこと。
ウ 肩に掛かる長い髪はたばね、目立つ髪かざりはつけないこと。
エ 靴下は白・黒・紺のスクールソックスとし、くるぶしが自然に隠れるものを着用すること。
(5)登校後はマフラー、手袋、コート類は使用しないこと。
(6)常にティッシュ、ハンカチ。またはタオルを持っていること。
(7)体育実技のときは次の服装にする。
夏・・・・・体育着(半そでシャツとハーフパンツ 冬・・・・・体育着の上に七中ジャージ上下 校庭・・・・紐の運動靴 体育館・・・指定の上履き
※ 通学時のカバンはスクールバックとする。
3 所持品及び落とし物の扱いについて
(1)学習に不要なものは持参しない。但し、教科に関連があると認められたものについては、学校の許可を受けたうえで持参すること。
※ マッチ、刃物のような危険なものは絶対に持ってきてはいけません。
(2)所持品には、学年・学級・氏名を明記しておきましょう。
(3)必要以上に現金や貴重品は所持しないようにし、やむを得ず所持している場合は、担任の先生に朝のうちに保管してもらいましょう。
(4)落とし物を見つけたときは、すぐに先生へ届けましょう。
(5)落とし物ケースに自分の落とし物があったときには先生に申し出ましょう。
(6)友人間における金品の賃借や交換は、校内はもちろん、校外でも行ってはいけません。