豊島区立西池袋中学校
生活指導集会資料
生徒会会員と学校生活のきまり・部活動規約
集団生活を基本に営まれる学校では、安全な環境と共に、他者を思いやり、節度ある振る舞いをとることも大切です。その土台となるのが「生徒会会員」や「学校生活のきまり」等であり、全員でその決まりを守ることで、より有意義な学校生活を送ることができると思います。
社会の変化・状況等に合わせ、中学校教育の意義や学校の教育目標・教育方針を踏まえた見直しに生徒自らが参画することで、きまりの意義や必要性を理解し、進んで守ろうとする意識をもって学校生活を送っていきたいと考えます。
みんなで力を合わせて西池袋中学校を、より生活しやすく、学びやすい、有意義な学校生活ができる学校としていきましょう。
令和5年4月 西池袋中学校 生徒会役員会
学校生活のきまり ~楽しい・意義のある学校生活を送るために~
西池袋中学校の生徒である自覚と誇りを持って、場面に応じた態度・言葉遣い・服装などを自分で考え、判断でき、実行できる力を身につけよう。
登下校等について
8時25分までに登校(教室で着席)する。下校時刻後は許可なく学校に残らない。部活動や委員会などで残る場合も最終下校の18時15分を厳守する。
登校してから下校するまでは校外に出ない。(教材等を忘れた時は、始業前に担任の先生に申し出て指示を受ける。)
通学路を通り、寄り道しない。通学・下校途中の買い物・飲食などは禁止。
自転車通学は不可。(やむを得ない理由のあるときは事前に先生まで申し出る。)
服装・持ち物等
1. 服装
学習にふさわしい清潔な身だしなみとする。標準服はシャツを出さない、ボタンをきちんと留める等、季節に応じて正しく着る。
※衣替えの時期・期間を設定せず、天候、気温、自己の体調などに応じて、標準服・夏服を選択して着用する。
※儀式等の学校行事の際は、場面に応じた身だしなみを設定する。
(1)標準服(冬服) ・プレザースラックス 白Yシャツ ネクタイ ソックス ・ブレザースカート(スラックス) 白Yシャツ リボン ソックス
(2)標準服(夏服) ・白Yシャツ スラックス ソックス ・白Yシャツ スカート(スラックス) ソックス
※夏服はYシャツの代わりに白色のポロシャツを着用してもよい。
(3)体育着(学校指定) 紺トレーニングウエア上下 半袖シャツ ハーフパンツ
※水着は原則として学校指定のものを着用する。(夏季に販売予定)
(4)補足
・ベストを着用してもよい。色は、白・黒・紺のVネックで無地のものとする。
・防寒のセーターは、黒・紺のVネックで無地のものとする。(ワンポイント可。)
・防寒着・マフラー・手袋は、服装・場面に応じて、選択して温度を調節する。
・防寒のタイツは、黒とする。
・ベルトは、黒・紺・茶系の無地とする。
2. 靴、靴下
(1)通学靴は、履きやすく動きやすいものとする。※雨天時は、長靴可。
(2)うわばきは学年別指定シューズとする。(かかとに姓を記入する。)
(3)靴下は白、黒、紺、グレーなど標準服にふさわしいものにする。(くるぶしがかくれるものとする。ワンポイント可。)
3. 頭髪
学習活動に適した清潔な髪型(入試の面接に臨むのにふさわしい髪型)とする。
4. 通学カバン(指定なし)
学習に使う道具が収納できるリュック・バッグが望ましい。
・タブレットは家庭学習に活用するために毎日持ち帰り、翌日の学習に向けて家で充電をして毎日持参する。
5. 持ち物(所持品)
(1)生徒手帳は毎日持参する。
(2)所持品には名前を記入しておく。
(3)不要な金品は持ってこない。必要で持参したときは先生に預ける。
(4)携帯電話等の持ち込みは禁止。(持参した場合は保護者に返却する。)
(5)腕時計は着用してよい。ただし、自分で管理すること。学校生活に適しているものを使用し、多機能・高価でないものが望ましい。
(6)制汗スプレーやボディペーパー、リップクリームやハンドクリームなどの扱いについて、無香料に近いものとする。
(7)水筒は、季節を問わず持参してもよい。ただし、歩きながらや廊下では飲まない。
(8)マスクをする場合は、無地で派手ではない色のものとする。
各種願・届出
欠席の場合は、8時15分までに保護者が電話連絡をするか、生徒手帳を友人に託し、担任まで届ける。
遅刻・早退の場合には、保護者が電話連絡するか、生徒手帳の届け出欄に事由を記入し、担任の先生に届ける。
早退する場合は、先生から早退許可をもらい、帰宅後学校へ電話連絡をする。
住所を変更する場合は、直ちに担任に届け出る。
生徒手帳を紛失した場合は、直ちに担任に届け出て再発行する。(200円)
学割が必要な場合は、原則として使用日の1週間前に先生に届けを提出し、後日担任から受け取る。
体育の見学届けは、保護者が電話連絡するか、生徒手帳の届け出欄に事由を記入し、担当の先生へ生徒手帳を提出し、担任の先生から返してもらう。
生活についての心得
1. 校内生活
(1)廊下や階段は走らない。
(2)チャイム着席を守る。
(3)授業の始めと終わりにはきちんとあいさつをしよう。
(4)落とし物をしたり、見つけたりしたときはすぐに先生に届けよう。
(5)すすんで校舎内外の美化に努めよう。
(6)身だしなみに気をつけよう。
(7)生徒同士の物品の売買や金銭の貸し借りはしない。
2. 校外生活
(1)夜間は、用もなく一人で外出しない。
(2)外出の際は、行き先や時間をはっきりと保護者に告げて出かける。
(3)交通規則を守って、交通事故にあわないようにする。(自転車の乗り方には気をつける。)
(4)事故や事件に遭ったら、直ちに保護者と警察に連絡し、場合によっては学校に報告する。(不審者や変質者からの被害、恐喝、暴力被害、詐欺等)
(5)携帯電話等は午後10時以降、原則使用しないようにする。 夜間の電話、メールは相手の家庭の迷惑となります。自分のことを優先するのではなく、相手のことを考えて行動しましょう。
SNS西池ルール
★SNS西池ルールは、携帯電話・パソコン・タブレット等の通信機器を含む★
1. 朝7時前、夜10時以降は使用しない
1日2時間以上は使用しない
フィルタリングを付けて使用しよう (保護者と通信機器の使用方法について話し合おう)
個人情報は載せないようにしよう (電話番号や顔がわかる写真を載せない。特に他人の情報は許可なく載せない)
相手の気持ちを考えて使用しよう (人の嫌がることや悪口を書かない。スタンプ連打など迷惑行為もひかえる)