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足立区立第七中学校

足立区立第七中学校生活指導部

中学校生活の規則と注意事項

登下校に関すること

・8:00~8:30(始業時刻)までに教室に入り、点呼を受けます。登下校は「西門」を使います。遅れた場合は「遅刻」となります。遅刻した場合は、職員玄関からインターフォンを押して入ります。

・自転車登校は認めていません。学区域外からの登校でも自転車を使用せず、公共交通機関を利用します。ただし、部活動で必要なときには、顧問より自転車が許可されることがあります

・登校・下校中の飲食や寄り道は絶対にしないでください。特に部活終了後、道ばたで立ち話をしないで、すぐに帰宅するようにしましょう

欠席・遅刻・早退に関すること

・欠席もしくは遅刻、早退する場合、保護者の方を通じて学校に連絡してください。連絡方法は以下の通りです。 - 8:15までにHome&Schoolにて学校に連絡することを基本とします。ただし、8:15以降の連絡になってしまった場合は、電話にてお願いします(8:15~8:25は会議中のため避けてください)。 - 生徒手帳に理由を記入し、事前に担任に知らせます。

・遅刻をしたときは、職員玄関のほうから登校します。必ず職員室に立ち寄り、遅刻カードを受け取ってから教室に行くようにしてください。

服装・頭髪に関すること

第七中学校 服装規定

旧標準服

詰襟

冬服:上着・ズボン・白のワイシャツ 夏服:白のワイシャツ・ズボン ・ワイシャツの第ニボタンや袖のボタンは外しません ※新標準服のポロシャツを着用しても可

ズボン:変形(太い・細い)は認めていません

ベルト:黒革ベルト

パッチ:襟の右に校章をつけます。

セーラージャケット

冬服:上着・スカート・白のワイシャツ・リボン 夏服:白のワイシャツ・スカート ・ワイシャツの第ニボタンや袖のボタンは外しません ※新標準服のポロシャツを着用しても可

スカート:膝が隠れる程度の長さを最も短いラインとします。 上級生になり、背が伸びた場合は定められた長さに寸法を直しましょう

リボン:リボンをつけるときはワイシャツの第一ボタンをとめ、上着を着るときはリボンをつけます。ワイシャツだけで過ごす際、第一ボタンをあけるときはリボンを外します

パッチ:ジャケット(上着)の胸に、黒の布地の上から校章をつけます。

新標準服

Aタイプ

上着・ズボン・白のワイシャツ・ネクタイ 白のワイシャツ・ズボン ・ワイシャツの第ニボタンや袖のボタンは外しません

学校指定のポロシャツ(紺)・ズボン

ズボン:変形(太い・細い)は認めていません

ベルト:黒革ベルト

Bタイプ

上着・スカート・白のワイシャツ・リボン 白のワイシャツ・スカート ・ワイシャツの第ニボタンや袖のボタンは外しません

学校指定のポロシャツ(紺)・スカート

スカート:膝が隠れる程度の長さを最も短いラインとします。 上級生になり、背が伸びた場合は定められた長さに寸法を直しましょう

共通事項

ネクタイ/リボン:ワイシャツの第一ボタンをしめる場合は、リボンorネクタイをつけます。また第一ボタンを外す場合は、リボンorネクタイを外します

アンダーウエア:ワイシャツの下には必ず下着を着用し、標準服から極端に見える色遣いやデザインの下着は避けてください

ソックス: ・色は白・黒・紺を基調とし、くるぶしが隠れる長さとします。 ・ロゴ(商標)はワンポイント程度で、ラインになっているものは履きません。 ・ソックスはひざ下までとし、ルーズソックスは履きません

防寒着(アウター): ・色は黒・紺・グレーとし、ファーやリボンなど過剰な装飾のついたものは着ません。 ・部活動で購入した防寒着の着用も可能です。 ・手袋、マフラー、ネックウォーマーも含め、登下校時のみ着用可とします

防寒着(インナー): ・セーターはスクールセーターか薄手のVネックとし、色は黒・紺・グレーとします。 ・また教室内ではセーターで生活できます

・冬に防寒目的でタイツの着用は認めます。色は黒・紺の無地とします。レギンス・スパッツは履きません

通学靴:黒・紺・白を基調とする華美ではない運動靴(ひも)とし、デザインはワンポイント程度とします

頭髪等

・公の場にふさわしい華美ではない髪型を基本とします

・前髪は目にかからない長さにします。 ・後ろ髪、襟足は肩までの長さとし、それ以上の長さの場合は、きちんと束ねます。ポニーテールについては、高い位置や横で結ぶことは認めていません

・眉毛は基本的に加工(剃る、細くする、書くなど)せず、整える程度にします

・いかなる化粧も禁止(色付きやにおい付きのリップクリームも使用不可)です

・ピアスやアクセサリー類(ミサンガ等)は全て禁止とします

持ち物

・指定の通学カバン ・通学カバンにシールを貼ったり、落書きをしません。 ・アクセサリーは2個までとし、大きさはこぶし大程度とします。 ・通学カバンに入りきらない場合は、市販のサブバッグを使用します

その他の通学カバン関連の内容は生徒にとって危険な物、不適切な物は校外から持ち込むことを制限していることを目的に応じて判断できるようにしています。

授業に関すること

・チャイム着席を意識します。教室を移動する場合や体育の授業においても、始業チャイムで授業がスタートできるようにしましょう。

・10分の休み時間は休息の時間ですが、次の授業準備の時間でもあります。着替えが必要な場合はすみやかに済ませ、次の授業や活動に遅れないようにしましょう。

・規則・マナーを守り、しっかりとした態度で授業を受けます。授業妨害や授業拒否は絶対にしないでください。

あいさつ・礼儀作法について

・元気よくあいさつをしましょう。大きな声で返事をしましょう。

・丁寧な言葉づかいを意識しましょう。特に目上の人に対する言葉づかいに気を付けましょう。

・職員室の出入りは、ノックをして「失礼します」、「学年」「組」「氏名」と「用件」を言います。また、職員室に入室する際は、鞄を廊下に置いて入室しましょう。

・その際、話し中の場合は割り込むなど失礼のないようにしましょう。

・先生から頼まれている場合でも、カギ、教材など職員室から勝手に持っていかないでください。必ず、まわりの先生に用件を伝えてから用事を済ませましょう。