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千葉県立千葉東高等学校

令和7年4月1日 千葉県立千葉東高等学校 校訓である「明朗・真剣・錬磨」の精神を実生活に生かし、自律的な生活態度の確立に努め、幸福な人生を創造できる、心身ともに健康で積極性に富み、国際的視野を持つ人物を育成するため、本校では次の生徒指導規定を定めています。

生徒指導関係

1 生徒心得

改正 令7年4月1日

一般

(1)学校は一つの社会である。生徒は本校教育方針にそって、よくその責任と義務を全うし、自治的精神の充実を期すべきである。

(2)生徒の本分は学習にある。全力をあげて学力向上につとめるべきである。

(3)生徒は常に余暇の善用に心がけ、健康の増進につとめるとともに情操をたかめ、豊かな人間性を養うことにつとめるべきである。

校内

(4)校則その他の諸規定に従い、あかるい校内生活ができるようにつとめる。

(5)休日に登校する場合は職員の監督下で活動を行うこと。

(6)校舎校具はこれを愛護保全し、き損するようなことがあってはならない。もしき損した場合はその相当額を弁償させることがある。

(7)集会及び掲示は事前にホームルーム担任又は顧問教師を経て校長の許可を受ける。

校外

(8)常に本校生徒としてほこりを持ち、容儀の端正に心がけ、粗暴な態度のないようにする。

(9)風紀をみだすおそれのある場所には、立ち入らないようにする。

その他

(10)本校生徒は常に身分証明書を所持しなければならない。

(11)下校時間について

期 間 一般生徒 部活動の生徒
通 年 16:45 19:00

※1考査1週間前から考査最終日の前日までは、すべての生徒は一般生徒に準じる。

※2考査1週間前から考査最終日後、原則、1週間以内に公式試合がある場合は、2時間以内の練習について校長の承認を必要とする。公式試合とは、高体連・高野連・高文連主催の大会等、年間を通じて定められたものとする。

(12)公共交通機関が不通の場合における授業措置

総武線(各駅停車)が運休の場合には、自宅待機とする。午前11:00の段階で依然運休の場合は、臨時休校とする。

それ以前に運休が解除された場合には、本校ホームページ及び緊急連絡メール等にて、その日のスケジュールを通知し、公共交通機関の運行状況に応じて安全に留意し登校する。

また、総武線(各駅停車)が運行されている場合でも、安全が確認できないと判断する場合は登校を控え、欠席扱いとはしない。

2 諸規定

改正 令5年4月1日

改正 令6年4月1日

改正 令7年4月1日

第 1 出欠席取扱い規程

1 出欠席はホームルーム・教科の授業ならびに校長が定めた各教科以外の教育活動及び学校行事等の時限ごとに定める。

2 所定の始業時刻に遅れた場合を遅刻、終業時刻以前に下校した場合を早退とする。又1日課業を欠いた場合を欠席、1時限を欠いた場合を欠課とする。

3 欠席・欠課・遅刻・早退の場合はなるべく事前に届け出なければならない。

4 病気その他やむを得ない理由によって、見学しようとするときは、あらかじめ当該教師の許可を受けなければならない。

5 県立高等学校管理規則第40条第1項(忌引等の取扱い)同第43条第2項(停学)及び第77条第1項(授業料滞納)により、校長が出席停止を命じたときは、その日数を出席すべき日数から除き、出席日数にも欠席日数にも入れないが、その日数と理由は記録される。

6 次の理由による欠席・欠課・遅刻・早退は出席とみなす。

(1)公用による場合

(2)入学・就職試験受験による場合

(3)公傷による場合(ただし校長が認めた治療期間に限る)

7 忌引き

(1)忌引する場合は、その旨を届け出なければならない。

(2)忌引したときは、その日数を出席すべき日数に入れない。

(3)忌引日数は次のとおりとする。

ア 父母 7日以内

イ 祖父母又は兄弟姉妹 3日以内

ウ 伯叔父母 1日以内

ただし忌引のために遠隔地に赴く場合は、校長の認定により、忌引日数をおよそ3日までのばすことができる。

第 2 成績取扱い規程 略

第 3 表彰規程

1 表彰は、すべて職員会議で審議の上、校長がこれを決定する。

2 在学中、欠席・欠課・遅刻・早退の1回もないものには、卒業の際に皆勤賞を授ける。

3 在学中、学業・各教科以外の教育活動その他において特に努力の認められたものを表彰することができる。

第 4 懲戒規程

1 校長は、教育上必要があると認める場合は、生徒に懲戒処分を行う。

2 懲戒処分はすべて職員会議で審議の上、校長がこれを決定する。

3 懲戒処分は、退学、停学及び訓告とする。

4 懲戒処分は、保護者立会の上校長が行う。

5 懲戒処分のうち退学は、次の各項の一に該当するものに対して行う。

ア 性行不良で改善の見込みがないと認められるもの。

イ 学力劣等で成業の見込みがないと認められるもの。

ウ 正当な理由がなくて出席常でないもの。

エ 学校の秩序をみだし、その他生徒としての本分に反したもの。

6 懲戒処分のうち停学は、30日以内の期間、登校を停止するものとする。

7 懲戒処分のうち停学、訓告については、生徒及び保護者の同処分に至ることとなった行為の問題性について十分理解を示しており、教育上、懲戒処分の場合と同等の効力を得ることができると校長が判断した場合は、これを自宅謹慎、校長説諭(以下、「特別指導」という)と替えることができる。

8 次の各項の一に該当する場合はそれぞれ相当に処分する。

ア 喫煙、飲酒の現行又はこれに準ずる場合。

イ 高校生としてふさわしくない店舗等に出入りした場合。

ウ 正当な理由がないのに出校しないで不適切な行動をした場合。

エ 生徒として所持すべきではないものを所持していた場合。

オ 考査中不正行為をし、又はしようとした場合。

カ 校舎・校具を故意に破損した場合。

キ 運転免許証の無断取得及び乗車(通学時及び学校教育活動時)、並びに無免許運転、その他交通規則に違反した場合。

ク その他本校の生徒としての本分にそむく行為をした場合。

9 懲戒処分(特別指導)をとく場合は職員会議を経て校長がこれを行う。

10 懲戒処分(特別指導)を受けた生徒はその期間中次の各項を厳守しなければならない。

(1)反省文をホームルーム担任を経て校長に提出する。

(2)指導日誌をホームルーム担任に提出する。

(3)生徒会役員の仕事を原則的に行わない。

(4)試合・行事等への参加を原則的に行わない。

(5)許可なく謹慎場所を離れない。

(6)指示された課題を提出する。

11 懲戒処分(特別指導)処置規定

・考査不正行為 学年主任注意以上

・ネットへの不適切な書き込み 学年主任注意以上

・喫煙同席 生徒指導部長注意

・器物損壊 生徒指導部長注意以上

・迷惑行為 生徒指導部長注意以上

・不適切店舗等への立ち入り 生徒指導部長注意以上

・いじめ行為 生徒指導部長注意以上

・バイク同乗 生徒指導部長注意以上

・無断アルバイト 生徒指導部長注意

・対教師暴言 校長説諭以上

・暴力行為 校長説諭以上

・喫煙(タバコ所持含む) 謹慎5日

・飲酒 謹慎5日

・無断免許取得 生徒指導部長注意

・通学時及び学校教育活動時の運転 生徒指導部長注意

・万引き、窃盗行為(占有離脱物横領、遺失物横領含む)謹慎5日以上

・金品強要 謹慎5日以上

・無免許運転 謹慎7日

上記の指導処置は原則であり、状況によって異なる場合がある。その他、本校の生徒としての本分にそむく行為をした場合、別途審議する。

また、改善が見られない場合は、懲戒となる場合がある。

第5 ホームルーム規程

1 ホームルームは生徒の学校生活における基盤であって生徒はホームルーム担任を中心とした、自主的活動によって高校生活の充実に努力する。

2 ホームルームタイムには生徒の学校生活その他に関する事項を話しあい、仲間意識を強め人間的教養の向上につとめる。

3 ホームルームタイムとして毎日ショートホームルームタイムを持ち、週1回ロングホームルームタイムを持つ。

4 ホームルームに次の役員をおく。

委員長1名、副委員長1名(以上は生徒会代議員を兼ねる)本部会員1名、書記・会計各1名、生徒会常任委員会(放送・規律・文化・体育・美化・保健・図書・生徒会誌編集)委員各2名以上、ホームルーム運営委員若干名、防災委員1名、その他必要なもの。なお必要に応じ臨時に役員をおくことができる。

5 役員の任務

(1)委員長は常にホームルームの総意を代表し、ホームルームにおける自治的運営上の任にあたり民主的運営につとめる。

(2)副委員長は委員長をたすけ、委員長不在のときはその任務を代行する。

(3)書記はホームルームに関する庶務一般を相当する。

(4)会計はホームルームに関する会計一般を相当する。

(5)ホームルーム運営委員は委員長を中心として、ホームルーム活動の計画運営にあたる。

(6)放送・規律・美化・保健・体育・文化・図書・生徒会誌編集委員はそれぞれホームルームに関する放送・規律・美化・保健・体育・文化・図書・生徒会誌編集一般集を担当するとともにホームルームを代表して各委員会に所属する。

6 役員の選挙及び任期

(1)役員はホームルーム内で互選し、校長が認証する。

(2)役員の任期は1年間とし、相当の理由がなければ任期中辞任することを許されない。

(3)役員に欠員が生じた場合は直ちに補選する。

第6 服装規程

1 制服

(1)I 型

黒の標準型学生服とし、本校所定のボタン・校章・クラス章を所定の位置に付ける。

標準型学生スラックスとし、すそ幅は極端なものはさける

シャツは、白Yシャツとする。又は白半袖Yシャツ及び白半袖開襟シャツを着用してもよい。

(2)Ⅱ型

上衣は、本校指定のテーラー型シングル三つボタンとし、校章・クラス章を左胸に付ける。

スカートもしくはスラックスは本校指定のものスカート丈は膝中央とする

シャツは、白ブラウスとする。又は白半袖ブラウスを着用してもよい。

学校指定ニットベスト

(3)ポロシャツ

・学校指定ポロシャツを着用することができる。

・気温や体調に応じて着用することができる。

(4)略装

・気温や体調に応じて上着の着用を略することができる。

(5)式典時の服装

式典時は、学校指定ニットベスト以外のセーター・カーディガン等の着用は認めない

・11月から4月までの期間は、制服の上着を着用すること。

・入学式及び卒業式は、Yシャツ・ブラウスを着用すること。

2 履物

革靴または、運動靴の短靴とするブーツ、サンダルは認めない

上履きは本校制定のものを用いる

・原則としてストッキング・タイツ(足首丈のレギンスを含む)は黒・ベージュ・紺の無地とする

3 コート類

色・生地・型は華美でないものとする

4 セーター・カーディガン等

・防寒用にセーター・カーディガン・ニットベストを着用することを認める。色は、黒・紺・白・グレー・ベージュ・茶色の無地(ワンポイントマーク、襟にラインのあるものは認める)のものとする。Ⅱ型は、学校指定ベストを着用することが原則だが、これに加えて着用することを認める。

5 やむを得ず規定以外の服装をする場合はホームルーム担任に異装届を提出し許可を受ける。

6 頭髪

端正な髪型にすることパーマネント、脱色、着色、カールなどは禁止する

華美な髪留め・リボン等の装飾は許可しない

7 その他

・特に規定を設けないもの、例えばカバン、傘、マフラー手袋靴下なども、すべて制服との調和のとれたものを用いる。

ピアス、ネックレス、指輪等のアクセサリー類は許可しない

口紅、有色のリップクリーム、ファンデーション、アイシャドー、マニキュアなどの化粧はしない

タトゥーは禁止

3 アルバイトについて

アルバイトを希望する生徒は、保護者の同意のもと、学校に書面をもって届け出る。

ただし、アルコールを主に取り扱う飲食業、風俗業、危険な作業等は認めない

4 自動二輪車・原動機付自転車及び普通自動車の免許取得について

・原動機付き自転車、自動二輪車、普通自動車の運転免許の取得、車両の購入、及び運転を希望する生徒は、保護者の同意のもと、学校に書面をもって届け出る。

ただし、通学時及び学校教育活動に関わる乗車は認めない

・運転免許を取得した生徒は,県教育委員会等が主催する自動二輪車等の交通安全講習を受講すること。

・自動二輪車等を運転する生徒は(初心運転期間を終了しても)他者を同乗させてはならない。また,運転しない生徒も,他の生徒が運転する自動二輪車等に同乗してはならない。

・別に定める「運転免許の取得に関する手続き、禁止・注意事項」を厳守すること。

運転免許の取得に関する手続き、禁止・注意事項

運転免許を取得したい場合は、以下の手続きを取ること。また、注意事項を厳守すること。

<手続き>

(1)原動機付き自転車、自動二輪車、普通自動車の運転免許の取得、車両の購入、及び運転を希望する生徒は、保護者の同意のもと、「運転免許取得届」を校長宛に提出する。(自動車教習所に入校が必要な場合は入校前に提出する)

(2)「運転免許取得届」が提出された場合、学校は当該生徒と面談等を行い、交通社会の一員となる自覚や高校生としての本分等について説明し、更に、規程内容・注意事項等を確認する。また、学校は当該生徒の保護者に、同意を確認した上、規程内容・注意事項等について確認する。

(3)生徒は、運転免許を取得した後、「取得報告書」に運転免許所の写しを添付して、学校へ提出する。

<禁止・注意事項>

(1)通学時及び学校教育活動に関わる乗車は認めない

(2)運転免許を取得した生徒は,県教育委員会等が主催する自動二輪車等の交通安全講習を受講すること。

(3)自動二輪車等を運転する生徒は(初心運転期間を終了しても)他者を同乗させてはならない。また,運転しない生徒も,他の生徒が運転する自動二輪車等に同乗してはならない。

(4)免許取得において学校生活に支障をきたしてはならない。

(5)原則として、車両を購入した、または譲渡等で取得した場合は、任意保険に加入すること。

(6)上記の禁止事項に違反した場合は、本校の規定により生徒指導措置の対象とする。

令和7年4月

千葉県立千葉東高等学校

生徒心得について

1 生徒心得の意義

千葉東高校生徒として常にほこりを持ち、礼儀正しく、安全で安心して学校生活を送るために定めるものである。

2 出欠席取扱い規定について

ホームルーム・教科の授業ならびに校長が定めた各教科以外の教育活動及び学校行事等の時限ごとに定めるものである。

3 表彰規定について

在学中、学業・各教科以外の教育活動その他において特に努力の認められたものを表彰するために定めるものである。

4 懲戒規定について

生徒の内面的な自覚を促し、きまりやルールを自主的に守る態度を育成するにあたり、著しい問題行動等があり、教育上必要があると認める場合に定めるものである。

5 ホームルーム規定について

円滑な学校生活を送り、自主的活動によって高校生活の充実に努力するために定めるものである。

6 服装規定について

千葉東高校生徒として、常に端正清潔で、華美流行にとらわれず、礼儀と品性を保つために定めるものである。

7 見直し・改訂について

生徒心得(生徒指導規定)は、毎年度、評議会や生徒総会、学校評価アンケート(生徒・保護者)の意見や要望を検討事項として見直しの検討を図っている。

改訂の必要があると判断した場合、職員会議で審議し、校長が決定する。

校則データ取得年月日:2025/10/22

校則元データ(PDF)