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千葉県立市川東高等学校

千葉県立市川東高等学校

生徒指導について

学校生活は、生徒一人ひとりの人格の完成を目指す共同生活の場です。規律ある明るい共同生活を 送れるよう、それぞれが自主・自立の精神をもち節度ある生活態度を身に付けることが求められてい ます。

1.生徒心得

(1)高校生としての自覚と責任を持ち、明朗で礼儀正しい品位ある態度、行動をとるように心がけ、

あらゆる機会をとらえて、知性を磨き教養を深める。

(2)教科外の教育活動も積極的に参加して健康の増進につとめるとともに情操を陶冶し、創造性と

社会性豊かな人格を形成する。

(3)生徒同士は互いに敬愛し、ともに協力しあう。また、不正・違法など好ましくない行為、

暴力に対しては勇気をもって排除する。

2.服装・みだしなみについて

制服は、課業中における登下校、授業及び各種行事では必ず着用すること。また、流行にとら われず、本校生徒として清潔・質素・端正な服装を保つこと。具体的には次のとおりとする。

(1)制服の改造や変形はしない

(2)頭髪の加工(脱色・染色・パーマ等)はしない

(3)装飾品(ピアス・ネックレス・カラーコンタクト等)及び化粧等はしない

(4)ベスト・セーター・ポロシャツ(5月~11月のみ)については、本校指定の物のみ着用可とする。 なお、通学用の靴は、黒または茶の短靴とし、運動靴も使用可とする。通学用鞄は原則として通常の手提げ鞄とするが、リュック型バッグやスポーツバッグ(華美にならぬもの)でも良い。コートを着用する場合は黒・紺又はグレーの無地を基準とし、高校生にふさわしいものとする。 服装・身だしなみの指導は学年集会等で指導を行う。

3.交通安全について

(1)運転免許を必要とする車両で通学(部活動・校内外の行事を含む)することは、禁止する

(2)自転車通学の希望者は駐輪場契約書(船橋法典駅利用者)、レインコート等の確認後、許可願

いを受理して自転車ステッカーを発行する。また、常に安全運転に心がけ自転車利用五則を守 り、通学するものとする。指導に従わない場合には自転車通学を認めない場合もある。

4.校外指導について

朝の登校指導や定期考査前の下校指導を中心に、通年、本校職員、PTA 役員が学校周辺の通学 路に立ち「校外指導」を行う。交通安全指導は勿論のこと服装・身だしなみ指導も合わせて行う。

5.アルバイトについて

アルバイトは学業優先の観点から行わないことが望ましい。行う場合は、保護者の承諾書を添 え、HR担任にアルバイト許可願を提出し、その後、学校の承諾を得て、許可書の発行のもと実 施する。(1年生については原則として夏休みからとする。)

設定の理由

1.生徒心得

義務教育の課程を終え、ものの考え方や感じ方が大人へと近づく過程で自分の立場やふるまい方を意 識してもらいたいため。

2.服装・みだしなみについて

制服は、フォーマルウェアであり、適切な着こなしや頭髪を求めているため。また、公的な場にふ さわしいものを着用、使用する意識を持ってもらうため。

3.交通安全について

人命尊重を第一とし、事故の加害者にも被害者にもならないようにするため。

4.校外指導について

PTA役員の皆様にも協力頂き、校内のみならず、登下校についても指導を行い、安心安全な高校生活 を送れるようにするため。

5.アルバイトについて

学生の本分は勉強であるため。 改訂の手順 生徒及び保護者の学校評価アンケート、保護者面談、生徒面談等を通して相談があったものに対して、 生徒指導部で検討し、最終的に職員会議をもって決定する。

生徒特別指導規程

1.この規程は、高校生としてふさわしくない行為(非社会的問題行動、反社会的問題行動等若しくは校則

に反する行為をした生徒、又は本校の生徒指導に係わる基準に該当する生徒を対象とする規範意識の徹 底や生活習慣の改善等のための特別な指導(以下「特別指導」という。)について定めるものとする。

2.特別指導の種類は、家庭や学校内での謹慎を含む指導(以下「謹慎」という)及び校長が口頭で注意す

る指導(以下「校長注意」)とする。

3.特別指導の実施は、客観的な事実を基に、指導内容が社会通念に照らして適切であるか、また過去の指

導例との比較や複数の生徒に対して異なる指導内容となる場合の合理性や公平性があるかを慎重に検 討する。

指導内容

指導件名 特別指導の内容 備考
迷惑行為 校長注意~
SNS 等の不適切使用 校長注意~
指導拒否・暴言等 校長注意~
喫煙行為 謹慎5日~ ※2下記参照
飲酒 謹慎5日~
試験不正行為 謹慎5日~
運転免許を必要とする車両での通学(部活動・校内外の行事を含む)に使用、その同乗 謹慎5日~
無免許運転 謹慎7日~
万引き 謹慎7日~
窃盗行為 謹慎7日~
暴力 謹慎10日~
いじめ 謹慎14日~
盗撮 謹慎14日~

※1 特別指導の該当件数が同時に起こった場合は重い方で指導をする。22.11.25 職員会議

※2 ①ライター所持のみの特別指導は見当たらない→指導部長注意

②喫煙同席は学年主任注意~ 状況により指導内容を決める

※3 複数回目の特別指導の場合、累犯加重は課さない。25.4.1

校則データ取得年月日:2025/10/24

校則元データ(PDF)