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東京都立大田桜台高等学校

8.生徒心得

1.登下校

(1)登下校の時間を厳守する(8時30分始業・朝読書)。遅刻をしてはならない。また、定められた下校時刻(午後4時40分)を越えて、学校内に残ってはならない。

(2)登校後は終わりのショートホームルーム(SHR)終了まで外出できない。ただし、やむを得ない場合は外出許可を受ける(本手帳所定欄に記入)。

(3)無断で早退してはならない。担任の許可を得てから早退する。

(4)オートバイ、自動車等による通学は禁止する。また、保護者や知人による送迎も禁止する。ただし、やむを得ない場合は許可を受ける。

(5)休日の登校は禁止する。ただし、前日までに願い出て担当教員の監督がある場合は許される。

(6)部活動・委員会活動・生徒会活動・その他の活動で、定められた下校時刻を過ぎて活動を継続する計画がある場合は、当日の昼休みが終了するまでに職員室のホワイトボードに必要事項を記入し届け出なければならない。

2.美化・清掃

(1)学習環境の整備は、健康な学校生活を送り、学習効果を上げるためにも大切である。常に校舎内外の美化・清掃を心がけること。また、清掃当番を放棄してはならない。

(2)食事はマナーを守り、出たゴミは必ず分別してゴミ箱へ捨てる。

3.日直

(1)各クラスの日直は輪番で担当し、ホームルーム活動が円滑に進むように努める。教室移動の際は、窓を閉め、消灯し、冷暖房のスイッチを切る。

(2)換気を行い、黒板をふき、黒板ふきクリーナーできれいにしておくなど、教卓・教壇のまわりのゴミ拾いなどをして環境整備をする。

(3)日直日誌を記入し、担任に提出する。

4.制服規定

自校に対する帰属意識を高め、学校のイメージアップをはかり、公式行事等での集団行動を考慮し、以下の制服を規定する。なお、気温や季節に応じて、冬用・夏用を着用する。

(衣替えはない)

(1)制服A(通年可)

学校指定詰襟学生服、学校指定スラックス、および学校指定(校章刺繍入り)白ワイシャツ(長袖または半袖)、紺ソックス(くるぶしソックスは禁止)

(2)制服B(通年可)

学校指定セーラー服、学校指定スカートまたは学校指定スラックス、学校指定リボン、学校指定(校章刺繍入り)紺ソックス(ロングまたはショート)

(3)セーター・カーディガン(希望者のみ)

セーターまたはカーディガンを着用する場合は、学校指定のものに限り認める。

(4)靴下・黒タイツ

体育の授業時間やクラブ活動時間及び別に定める行事では、学校指定ソックス以外を着用することができる。防寒用としてスカートの下に黒の単色無地のタイツを着用することができる。ただし、10月から3月までの着用とする。

(5)靴

登下校時は、黒の革靴とする。ただし、登校時に「荒天(大雨、大雪、風雪)等により、通常の革靴での歩行が困難である場合」の当日に限り、雨靴、雪靴の着用を認める。ただし、装飾が無く華美でないものに限る。(運動靴を代用することは不可)

校内での上履きは、学校指定のものとする。

(6)コート(希望者のみ)

防寒用として着用する場合は、学校指定ピーコートに限り認める。

(7)鞄

学校指定ボストンバッグまたは学校指定リュックとするが、入りきらない場合は、その他のカバン類を共にもつことは許容される。

(8)やむを得ない事情で、所定外の服装・靴を着用する場合は、生徒手帳の諸届にその旨を記入し、担任の許可を得ること。

(9)制服の改造を行った場合は、あらためて制服を購入しなければならない

(10)式典に臨む際は、学校指定のピーコート、セーター、カーディガン、学校指定(校章刺繍入り)紺ショートソックス、黒タイツは着用しない

5.集会・掲示

(1)学校内で行う集会は、学校の授業及び集会場所の使用上、支障の無い限り制限しない。生活厚生部に届け出ること。ただし、基本的人権を侵す内容、営利を目的としたものは認めない。

(2)校内での掲示物及び配布物については、責任者の氏名及びその目的を明確にしたうえで生活厚生部に届け出ること。ただし、基本的人権を侵す内容、営利を目的としたものは認めない。責任者は掲示期間(原則1週間)が過ぎたら責任をもって取り外すこと。

6.禁止事項

(1)喫煙・喫煙具所持、飲酒、禁止薬物の所持(電子タバコ、ノンアルコール飲料等も含む)、法律に抵触するもの。

(2)窃盗、暴力、恐喝、いじめ(ネットいじめを含む)、またはその扇動

(3)公共物の故意による破損

(4)売買の強要やカンパの強制、及びパーティー券に関わること一切

(5)定期考査・提出物(代筆など)の不正行為

※不正行為とみなされた場合、該当科目は0点となる。

(6)授業妨害、対教師暴言・暴力等

(7)ネットワーク不正侵入、及びコンピュートータに関する悪質な行為(ハイテク犯罪を含む)

(8)オートバイ・自動車通学

(9)逸脱行為に同席

(10)遵守事項違反の繰り返し(指導無視)

(11)その他、破廉恥または悪質な行為

7.遵守事項

(1)1年次より常に面接試験に臨めるように、身だしなみ(頭髪、服装等)を整えること。

(2)定められた 制服を正しく着用すること(制服の改造をしない)

(3)化粧(マニキュア、ネイル、色つきのリップクリーム等含む)はしない

(4)頭髪の染色、脱色、パーマなどはしない

(5)ピアス・ネックレス・指輪等、装飾品はつけない(カラーコンタクトレンズを含む)

(6)法律により18歳未満の者が禁止されている遊技類を使用してはならない。

(7)無断欠席、無断早退、遅刻はしない(遅刻は2年間で50回を超えると大学等の入試において学校長の推薦を受けることができない)。

(8)学校に貴重品及び他人に迷惑をかけるような物品は持参しない。また、教育の場に相応しくない物品、ゲーム、雑誌、ガムは持参しないこと。

(9)授業等で必要のないものを出したり使用したりしない(携帯電話・携帯音楽プレイヤーなど)

(10)授業等の妨げになる行為、マナーに反する行為をしない。

(11)学校のコンセントを使用して個人の携帯電話や端末の充電や家電製品などを使わないこと。

(12)登校後の外出はしない。

(13)他人の物品を無断で使用しない。また、生徒間で物品の売り買いをしない。

(14)アルバイトの禁止(特別な場合を除く)。

(15)夜間徘徊の禁止。

(16)無届けでの自転車通学はしない。

(17)その他、社会規範に照らして認められない行為はしない。

8.自転車通学規定

(1)自転車通学を行うものは使用する自転車の防犯登録を必ず行い、別紙「自転車通学届」に防犯登録番号等必要事項を記入し、担任を通じて、生活厚生部に提出する。通学用自転車登録番号が記載されたシールを車体の見やすい場所に貼ること。.

(2)交通法規を遵守し、使用する自転車の整備点検を十分に行うこと。

(3)荒天等の場合は無理をせず、その他の交通機関を利用して登下校すること。

(4)車体は必ず所定の駐輪場に置き、施錠すること。

9.生徒用ロッカー使用規定

(1)生徒一人に一枠割り当てる。公共のものとして使用すること。故意にロッカーを破壊した場合は修理代を生徒が負担する。

(2)シール、ステッカー類を貼ったロッカーは使用禁止にする。

(3)鍵は、生徒各自が管理する。

14.授業を受けるときの心得

(1)ノーチャイム制を自覚し、定められた時刻には教室で定められた席に着く。その後移動しない。

(2)着席後の机上には授業に必要なもののみ出しておく。(飲食物、携帯電話等は不可とし携帯電話は電源を切っておく。)

(3)自習時間には生徒はみだりに教室から出ることなく課題をこなし、授業終了後、係の者はまとめて定められたところに提出する。

校則データ取得年月日:2023/01/31