東京都立狛江高等学校
学校生活のきまり
次にあげる学校生活のきまりは、明るく楽しい学校を築くために定めたものである。これらのきまりをよく守り、自他共に充実した学校生活を送るよう努力しよう。
1.登下校
始業時刻の10分前までに登校することを心がける。なお特別な許可のない生徒の7時30分以前の登校は認めない。
最終下校時刻は、17時とする。ただし、部活動等で顧問の先生の承認をうけた場合、下校時刻を延長することができる。
登校後は下校時刻まで、無断で校外に出てはならない。外出する際には、生徒手帳の連絡欄または外出許可証に外出理由を記入し、必ず学級担任(以下担任とする)の承認印をうける。
土曜・日曜・祝日、その他の休日の無届登校は認めない。
自転車通学を希望する者は、事前に生徒部に自転車通学申請書を提出して許可をうける(オートバイ・自動車等での登校は禁止する)。
2.服装・装飾品・頭髪
服装は以下に定める〈服装規定〉に従う。
≪服装規定≫
男女とも本校所定の制服を着用する。
①制服
・本校所定の制服(ブレザー・ズボン・スカート・ネクタイまたはリボン)
・白ワイシャツ
(a)11月1日から4月30日(冬季)の服装について
セーター・ベスト・カーディガンを着用する場合には、紺・白・灰・黒・茶・ベージュの無地で、ネクタイ・リボンの確認ができるものを着用すること。ただし、あくまでも制服着用を優先とする。
登下校の際の寒さへの対応として、本校所定の制服の上に防寒着を着用してもよい。ただし、パーカーは認めない。
(b)5月1日から10月31日(夏季)の服装について
男女とも、ブレザーを着用しなくてもよい。ワイシャツの場合ネクタイ・リボンなしも可とする。男女とも、白ワイシャツを白無地のポロシャツにしてもよい(ただし、この規定は生徒会との合意事項であり、著しい合意違反が目立つ場合は破棄される)。
(c)シャツの第2ボタンまできちんとしめること。
(d)制服を変形させたり、加工を施さないこと(特にスカートを切るなどの加工をして短くしない。スカートの上部を折るなど着用に関することも含む)。
②バッジ(校章)
ブレザー着用の際は、左襟に所定のバッジをつける。
③履物
上履…所定の上履き(学年色)
校庭…運動靴
体育館…所定の運動靴
④体育着
体育着は、本校所定の上下のトレーニングシャツ・ズボン・短パンツ・半袖シャツとする。
以上の規定以外のものを使用(異装)する必要が生じた場合は、事前に生徒手帳の連絡欄に記入の上担任へ提出し、さらに生徒部(体育着の場合は体育科も)の許可をうける。
装飾品は身につけない。
頭髪は特に事情がない限り、脱色・染色・パーマ・ヘアno_hair_processing ambiguous_expressionーエクステンションその他の加工をせず、身なりを清潔に保ち、高校生としてふさわしいものにする。
化粧をしないこと(カラーリップクリーム等も含む)。
3.欠席・遅刻・早退
(1)欠席・遅刻する場合は、必ず学校に連絡する。
ただし、欠席が連続して1週間をこえる場合は、保護者の届書を提出する。
(2)忌引の場合は事前に学校に連絡し、届書を提出する。忌引日数は次のとおりである。
父母7日、祖父母・兄弟姉妹は各3日、曾祖父母・伯叔父母・甥姪・従兄弟姉妹は各1日、父母の祭祀を行うとき1日。ただし遠隔地等特別の事情のあるときは、担任に申し出る。
(3)欠課および早退をする場合は、担任および教科担任に連絡し承認を得る。
4.携帯品
(1)携帯品にはかならず記名する。
(2)生徒証・生徒手帳は常に携帯する。
学校生活に不必要なもの、多額の金銭は携帯しない。貴重品は常に身につけるか、または、ロッカー等での施錠管理を徹底し、教室・更衣室等に放置しない。
(3)盗難・紛失等が生じた場合は速やかに担任へ届けるとともに、紛失・盗難届を生徒部に提出する。
校内で金品を拾得した場合は、直ちに担任または生徒部に届ける。
5.授業
(1)授業中は身だしなみを整えて私語を慎み、教室内を授業にふさわしい状態に保つ。
(2)授業開始に遅れた時は、後部出入口より入室し、授業終了後教科担任にその理由を申し出る。
(3)授業中やむを得ず教室外に出る際には、教科担任の許可をうける。
6.清掃美化
(1)毎日定められた分担区域を、責任をもって清掃する。
(2)施設・設備・用具を大切にして、清潔・整頓に心がける。
7.校内生活全般
(1)校内における集会・印刷物の配布・募金活動・署名等については、あらかじめ関係の先生に相談の上、生徒部の許可をうける。
(2)掲示については、次の要領で行う。
①掲示物については、生徒会の許可および検印をうける。
②掲示期間は、原則として2週間以内とする。
③掲示責任者は、期限の過ぎた掲示物を責任をもって撤去する。また、掲示物は無断ではがしてはならない。
④原則として、掲示物は所定の場所に所定の方法(メンディングテープ又は養生テープの使用等)によって掲示するものとする。
(3)部活動は次の要領で行う。
①部活動は事前に活動届を提出し、定められた時間と場所で行う。
②休日の活動および対外試合への参加・外部の団体への加入等は部顧問に届け、生徒部を通じて副校長の許可をうける。部活動で、本校教職員以外の人を依頼するときも同じ手続きをとる。
③定期考査前1週間および最終日を除く定期考査期間中は、原則として部活動は行わない。ただし、公式戦までの練習日が10日間確保できない場合に限り、考査後の練習日数が10日に満たない分を補てんする日数分のみ練習することができる。
④本校生徒としてふさわしくない行動をとった部・同好会は、解散を命ずることがある。
(4)昼食は、原則として昼休みに各自の教室でとる。
(5)暴力・喫煙・飲酒等高校生として不適切な行為は厳禁とする。
(6)生徒のみでの火気使用は厳禁とする。
8.校外での活動
(1)常に本校生徒としての自覚を持ち、公共マナーを遵守する。
(2)風紀上好ましくない場所への出入は禁止する。
(3)アルバイトは原則として認めない。やむを得ない理由があり、保護者の責任のもとでアルバイトをする場合は、事前に担任と相談し指導をうける。
(4)校外で調査およびその他の活動を行う場合は、顧問または担任と相談の上、生徒部を通して副校長の許可をうける。
(5)交通法規や交通マナーを遵守し、常に事故をおこさないように十分注意する。事故のあった場合はただちに学校へ報告する。
9.休業中の登校
(1)在校時間は、原則8時30分より16時とする。
(2)使用前後に顧問(担任・担当・日直)の先生に報告を行い、教室および施設の整理整頓を行う。
(3)事故等が起きた場合は、ただちに顧問等(担任・担当・日直)の先生に届ける。
校則データ取得年月日:2023/01/31
校則元データ(PDF)