Logo

東京都立八丈高等学校(全日制)

教育目標

誠実

慈愛

自立

生徒綱領

1.私たちはその本分が勉学にあることを自覚し、学習に励み、その目的達成に努めよう。

2.私達は意識をわきまえ、責任を重んじ、良くその義務を果し、規則正しい、民主的な生活態度を身につけよう。

3.私達は自主自立の精神を養い、積極的な行動はつらつたる勤労及び、自学自習を誇りとしよう。

4.私達は学校を愛し、友情を深め、互いに尊敬と理解、及び、寛容と奉仕の精神で結びあい、自由で明るい学園にしよう。

5.私達は常に自己の健康に心がけ、よく鍛錬し、どんな困難にもうち勝つ、心身の形成に努めよう。

生徒心得

総則

1.常に学職を養い、人格の完成を目指して修養に励む。

2.礼節を正して、社会の形成者として必要な資質を身に付ける。

3.校外生活においては、本校生徒として責任のある態度と行動をとらなければならない。登下校時、校内においては規定の制服を着用する。

服装規定

1.制服について

(1)スラックス型

(冬季)

指定の制服(ブレザー・スラックス・ネクタイまたはリボン)白ワイシャツ、ベスト着用可

(夏季)

指定の制服(スラックス・ネクタイまたはリボン)白ワイシャツまたは白ポロシャツ(無地またはワンポイント)ベスト着用可

(2)スカート型

(冬季)

指定の制服(ブレザー・スカート・リボンまたはネクタイ)白ワイシャツ、ベスト着用可

(夏季)

指定の制服(スカート・リボンまたはネクタイ)白ワイシャツまたは白ポロシャツ(無地またはワンポイント)ベスト着用可

(注1)冬服については10月1日~5月31日まで、夏服については6月1日~9月30日までとする。5月及び秋分の日~11月30日までは、移行期間とする。

(注2)校内または夏服での登校時では、ネクタイ・リボンは天候・気候にあわせてはずしてもよい。ただし、入学式・卒業式・各学期の始業式・終業式・他に指定された時は必ず着用する。

(注3)冬季、防寒のためにブレザーの下に着用するセーター類はワイシャツの襟の出る形態で色彩は地味なものとする。

(注4)変形した制服は着用しない

(注5)コート、マフラー、手袋類は校舎内では着用しない。

(注6)通学時のコート類は華美にならないようにする。

(注7)夏季ベストの購入及び着用は自由とするが色彩は地味なものとする。

(注8)スカートの下にジャージを着用する場合は、スカートからはみ出さないように履く

(注9)雨天時の自転車通学で雨具を着用した場合は、制服を着用しなくてもよいが、登校後はすみやかに制服に着替える。

2.ベルトについて

ベルトは色彩、形態の地味なものとする。

3.靴下について

地味な色彩、形態のものとする。

4.靴・上履きについて

・登下校には革靴またはスニーカーを用いる。ただし色彩・形態は地味なものとする。

上履きは、指定された学年色の靴を用いる

5.その他

・やむを得ず所定の服装ができないときは、担任および生徒指導部に申し出ること。

・部活動や行事等での平日下校時、休祝日登下校時のジャージ等着用は可とする。

・生徒手帳に記載されていない項目については、教室掲示の「服装規定」のとおりとする。

SNS使用についての八高ルール

・必ずフィルタリングを付けパスワードを設定して使用すること。

・加工されるトラブルがあるため、自分や他人の写真をむやみに載せない。

・SNS上で知らない人に自分の自画撮り画像を要求されても絶対送らない。

・送信前には、相手の気持ちを必ず考えて読み返す。

・定期考査前は保護者と相談して使用方法を決める。

・写真や動画を許可なく撮影・掲載したり、拡散させない。

・校内外での歩きスマホをやめる。

・食事中は使用しない。

・SNS等のネットで知り合った人とは絶対に会わない。

・大切なことは直接会って話す。

・ただ眺める時間ではなく実用性のある使い方をする。

・既読無視などをおそれず、今本当に返信が必要かどうかよく考えて使用する。

スラックス型服装

ブレザーはグレー

スラックスはグレーのチェック

靴下は地味なとする。

地味な形態・色彩の靴

※夏季、白ワイシャツは半袖でもよい。また白ポロシャツでもよい。

スカート型服装

ブレザーはグレー

スカートはグレーのチェック

スカートは膝丈とする

<膝丈>

膝中心を基準とする。膝上部と下部の間または膝蓋骨(膝の皿)の上部と下部の間までを膝丈とする。

靴下は地味なとする。

地味な形態・色彩の靴

※夏季、白ワイシャツは半袖でもよい。また白ポロシャツでもよい。

学校生活の心得

次のことに留意する。

1.来賓・職員・目上の人には、あいさつをするよう心掛ける。

2.校長室・職員室・経営企画室の出入りの際は礼儀を守る。

3.学校生活のすべてにわたり時間を厳守する。

4.体育館・校庭・教室・視聴覚ホールなどでの集会時には、雑談・私語をしない。

5.個人的な交際は公明正大にし、節度をもつこと。

6.公共物は丁寧に取り扱い、常に使用後の始末は厳正にし、破損・汚損したときは直ちに届け出る。(破損した場合は弁償処置がとられる場合がある)

7.環境の清潔・美化に進んで協力する。

8.貴重品は自分で管理する。不必要な金品は学校に持ってこないようにする。

9.盗難・事故、その他校舎内外に不審を認めたときは直ちに職員に連絡する。

10.化粧、パーマ、染色、脱色等しない。染髪が発覚した場合は、元の色に戻す

11.指輪・ネックレス・イヤリング・ピアス等の装飾品は着用しない

12.登下校の途中における歩きながらの飲食・スマートフォン操作は慎む。

13.満18歳(有権者)になれば、選挙運動が可能になるので、学校のルールや公職選挙法等の法律を守ること。

14.遅刻・欠席をする場合には、原則として保護者から電話等で学校に連絡すること。

15.体調不良等で早退する場合は養護教諭、担任、教科担当に相談の上、安全に配慮して下校すること。

所持品規定

学校生活に必要のないものは持参しない。

届け出る事項次の場合は、所定の方法により、担当又は顧問に届け出ること。

1.学校の建物、施設、物品を使用するとき。

2.学生割引証、証明書類を必要とするとき。(担任の認印を受けた交付申請書を、原則1週間前までに経営企画室に提出する)

3.本人、保護者に住所・電話番号等の変更があったとき。

4.病気・負傷等で長期に渡り特別な措置が必要な場合は医師の診断書が必要な場合がある。

5.自転車で通学するとき

6.印刷物の発行、配布、ポスター類の掲示、陳列、募金等を行う場合。

7.アルバイトを行うとき

自転車通学に関する規定

1.自転車通学届について

(1)自転車通学を希望する生徒は、自転車保険の加入とヘルメットを用意した上で、所定の自転車通学届に必要事項を記入して担任に提出する。

(2)通学届の期限は、卒業までとする。

2.自転車通学許可書について

下記の約束事項を遵守することを条件に自転車通学を認める。

3.約束事項について

(1)道路交通法を遵守すること。

①常に自転車を整備すること。(ブレーキ・ライト・ベル・後部反射鏡・鍵の整備)

②ヘルメットを着用すること。

③二人乗り、夜間の無灯火運転、片手運転(合図の時以外)、ヘッドホン等で音楽を聴きながらの運転、スマートフォン等を利用しながらの運転、傘をさしての運転は禁止する。

④一般道路は左側を一列で車間距離を十分にとって通行すること。

⑤狭い道路で車と出会う場合は、必ず降りて待つこと。交差点や狭い道路へ出る時は、一時停止して安全を確かめること。

⑥安全運転を心掛け、自己と他者のために各自注意すること。

(2)学校の規則を遵守すること。

①自転車通学許可ステッカーを定められた位置(後輪泥よけの下方部)に正しく貼ること。

②登校後は所定の場所に整然と置くこと。(所定の場所に置いていない場合は違反とする)

③休日に部活動等で投稿する場合や何らかの理由で再登校する場合も必ず約束事項を守ること。

④無届の自転車で通学しないこと。登録した自転車を変更する場合は、すみやかに変更手続きを行うこと。

⑤異装が必要な場合や異装による自転車通学申請も併せて行うこと。

4.約束違反について

違反行為があった場合、再三の指導にもかかわらず交通ルールの遵守がみられない生徒については、自転車通学を取り消す場合があります。

5.ステッカー破棄について

(1)卒業または転校する者は、ステッカーを必ずはがすこと。

(2)自転車通学をやめた者は、担任に報告してからステッカーを必ずはがすこと。

6.ヘルメット着用について

自転車運転時は、安全の為にヘルメットを着用しなければならない。

7.保険の加入について

自転車通学は必ず任意の自転車損害賠償保険に加入すること。

※加入していない場合は自転車通学不可

原動機付自転車・自動車に関する規定

1.原動機対自転車・バイク・自動車で学校に来ることはいかなる場合でも禁止する。

懲戒・特別指導など

次のような行為を行った場合、あるいは行おうとした場合は、インターネット上での行為も含めて特別指導の対象となる。

1.原動機付自転車・バイク・自動車での通学及び交通違反(二人乗り・無免許運転・ノーヘル等)が発覚した場合

2.試験中の不正行為。

3.酒類・喫煙具などの所持及び飲酒・喫煙行為(同席含む)。

4.覚せい剤などの薬物所持及び不正使用(同席含む)。

5.公共物の破損行為。

6.性的問題行為。

7.未成年者が出入りしてはならない場所(バー、スナックなど)への出入り。

8.授業妨害。

9.窃盗行為。

10.暴言・暴力・いじめ・恐喝行為。

11.携帯電話やネットによる誹謗中傷行為。

12.深夜徘徊。

13.その他、学校運営に支障をきたすような行為。

校則データ取得年月日:2023/01/31